まず知っておくべきは出産祝いのマナー

出産祝い

身内や友達、知り合いの方が妊娠をしたと聞くと気になるのが、いつ出産するのかな、出産祝いはどうしたらいいかなということです。出産は、女性の一生の中でも一大事ですし、その後家族の皆さんにとっても、非常に大きな、今後の家族に大きな変化が起きることです。無事に生まれてくることが出来たなら、それをお祝いする気持ちを形として送りたいものですよね。

しかし、そんな気持ちはあったとしても、相手の方に迷惑になってしまったり、負担をかけてしまったりしたら、逆に失礼になってしまいます。ですから、出産祝いを贈るに当たっては、いくつかのマナーがあります。マナーは、お互いに気持ちよく関係を作っていくための1つの約束事ですから、よく知っておき、出産祝いを贈ったけれどマナー違反になっていたということがないよう、気をつけましょう。

出産祝いを贈る時期
まず出産祝いを贈るにあたってのマナーとしては、出産祝いを贈る時期ということがあります。妊娠中から知っている場合には、必ず「無事出産を終え、母子共に健康です」というお知らせがきてから出産祝いを贈るようにしましょう。
子供服などをお祝いに贈ると喜びますよね。通販サイトでカワイイ子供服が沢山揃っていますので一度見てみると良いでしょう。
いくら妊娠中から知っていたとしても、出産前に出産祝いを贈るのは、失礼に当たります。万が一にも、死産だったり、出産中に母体に何らかのことが起きていたりするということがありえるからです。

でも、無事出産できたからといってすぐに出産祝いを贈るのも失礼です。出産後すぐというのは、お母さんもまだ体を休めたい時期ですし、また新しく赤ちゃんを迎えた家族も、何かと落ち着かない時期です。そのときに出産祝いを贈っては、お母さんやご家族の方に余分な気遣いをさせてしまうことになります。
少し落ち着いた時期にお祝いの意味を込めてプリザーブドフラワーギフトを送ってあげると良いでしょう。

産後1週間から10日以内は訪ねない
ですから、産後1週間から10日以内は、よほど親しい身内でない限り、病院へ出産祝いをもって訪ねていくというのは、マナー違反になります。

どうしても出産後すぐにお祝いの気持ちを伝えたい場合には、出産祝いを贈るというよりも、手紙やメッセージカードを先に送ればよいでしょう。とはいっても、あまりにも時間が経ちすぎてから、出産祝いを贈るというのもおかしなものです。せっかく「無事出産しました」というお知らせをもらったのに、しばらく放っておいたということにもなります。

ですから、出産祝いを贈るタイミングとしては、産後1週間から10日後から、1ヶ月の間に送るのが最も適切です。産後1ヶ月経つと、出産をしたお母さんは、内祝いを準備し贈るようになります。

内祝いは、現在では出産祝いのお返しのような意味になっていますから、もし出産祝いを産後1ヶ月以上経ってから贈ったとすると、お母さんに二度手間をかけさせてしまうことになります。ですから、お母さんも家族も落ち着いたと思われる、出産後1週間から10日後から、1ヶ月までの間に出産祝いを送るのが最も適しているわけです。

もともと古くからのしきたりでは、出産祝いは出産後7日目に身内が行なう名づけの儀式である「お七夜」が終わってから贈るものとされていました。現代ではお七夜を行なわない家庭もありますから、大体目安として、産後1週間から10日後と考えておけばよいでしょう。

とはいっても、いろいろな事情で出産後1ヶ月以上経ってしまってから、出産祝いを渡すことになる場合もあります。そのような場合は、生後1年以内であれば、出産祝いではなく「誕生祝」としてお祝いを贈ることが出来ます。贈るタイミングとしては、クリスマスや初節句の時などがよいタイミングでしょう。

一言、「出産祝いが遅れてしまって、すみません」という言葉を添えれば、より丁寧で、お祝いしたい気持ちも伝わって、お互いに気持ちのよいものとなるでしょう。
目上の方へ贈る場合は送り状も添えて
また、目上の方に出産祝いを贈る場合には、送り状も添えて贈るのがマナーです。また熨斗袋を使用する際には、表書きには「御祝」や「ご出産御祝い」「ご安産御祝」などと書きます。そして、おめでたいことですから、紅白の蝶結びの水引を使うようにしましょう。

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最終更新日:2018/5/23